366.

気の向くままに書く日記

妊娠記録 里帰り出産のこと

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私は里帰り出産はせず
転勤先で出産する予定です。


・私が高齢出産であること


・実家が田舎で総合病院はあるものの
NICUなどの設備が整っていないこと。


これが里帰り出産をしない理由の
決め手となりました。


とはいえ、かなり悩みました。


初めての出産・育児で分からないこと
不安なことだらけ。


実家のサポートがない上に
彼も育休はとれそうにない。
(ワンオペ確定)


だからといって母親を
転勤先に呼ぶのは現実的ではない。
(母親も仕事をしているし、実家には
高齢の祖父母もいる。万が一があったときに
すぐ戻れる距離ではないことも懸念する点)


仮に里帰りをするとしても
往路は身重の体、復路は新生児を
連れての長時間移動。
(車移動だとしても母子への負担と
運転しっぱなしの彼の負担が計り知れない)


転勤前から不安に
感じていたことでもあります。


実家でサポートをしてもらうことで
産後の体を労わることができるし
気持ち的にも心に余裕がもてる
気がする。


でも出産時のリスクを
少しでもなくしたい。


自分が安心・安全と思える場所で
出産したいという思いもある。


そう考えると里帰り出産は心許ない。


実家のサポートか自分が安心できる
場所での出産か。


そう考えたときに私は後者を
優先することに決めました。


たらればの話になってしまうけど
私が20代で年齢的に若く
体力もある時の妊娠なら迷わず
里帰り出産を選んでいたでしょう。


私の母も転勤先での出産の方が
良いという考えでした。


過疎化で分娩ができる産院が減り
総合病院も医師不足


地元の状況をよく知っているからこそ
私の考えに理解を示してくれたのだと
思います。


粉ミルクでも紙オムツでも
ベビーシッターさんでもなんでも
利用して、決して1人では抱え込まない
こと!と言ってくれました。


私にとってとても心強い
サポーターです。


彼のご両親も物凄く
心配してくれているようです。


まだぼんやりとした段階ではありますが
産後のことについて、あらかたの準備が
整ったら、お互いの両親へ
報告しようかなと考えています。


少しは心配が和らいでくれるといいな。


出産後、数ヶ月して育児も慣れてきた
タイミングで実家に帰省しようと
密かに計画中です。


そんな彼も里帰り出産をしないことを
心配している1人。


田舎よりも現在住んでいるところでの
出産の方が安心できると分かっていても
産後のことが不安なようです。


産後ケア施設や産後ヘルパーのことなど
様々なサポート体制があることを伝えて
彼の不安を解消していこうと思います。
そうすることで私自身の不安解消にも
なるだろうし ·͜·


彼の家事スキル向上のため
日頃の家事を手伝ってもらう機会を
増やそうと考えている今日この頃です。


iwa


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·͜·

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