366.

気の向くままに書く日記

妊娠記録 妊娠初期のまとめ

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私が感じた妊娠初期のことを
まとめていきます ·͜·


妊娠が分かるまで


さかのぼること4月。


今年に入ってから排卵検査薬を使った
自己流のタイミング法をしていました。


タイミング法をするにしても
クリニックへ行って少しでも
可能性を高めた方が良いのでは
という思いもあって
人工授精や体外受精も可能な
クリニックに行くことに。


2回目の診察を終え、今できる検査を
全て行った段階で次回は生理が
きてからの診察となりました。


その後、基礎体温を測り続け
高温期に入り、珍しく37℃が
続いていることで、もしかしたら...
と高まる期待。


でも今年初めに生理が遅れて
検査薬を使ったら陰性で
がっかりしたことがあったので
あまり期待はしないようにしようと
自分に言い聞かせていました。


そして生理が遅れた1週間後に検査薬を
使ってみると、あっという間に
陽性反応が ·͜·



寝起きの彼に検査薬を見せて
赤ちゃんができたことを伝えると
目を見開いて喜んでくれました。


のちに分かったことは受精した日が
初めてクリニックに行く
前日だったってこと。


そんな絶妙なタイミングで
やってきてくれた赤ちゃんです。



クリニックに通う頻度


クリニックに行くと先生が
今回は生理遅れたんですね
と言ったので検査薬が陽性で
妊娠したようですと伝えると
驚いたような表情でした。


私自身も不妊治療の検査と治療を
がんばらなくてはと思っていた
矢先の発覚だったので
驚いた気持ちもあり、先生の反応に
共感したのでした。


診察をしてもらうと無事に
子宮内に胎嚢を確認。


まずは一つ目の不安をクリアしたと
ホッとした気持ちで帰ったのを
今でも覚えています。


ちょうど7週で胎芽と心拍を確認。


今でもそうですが、エコーで赤ちゃんの
様子が分かるまでは元気に育っているか
と不安な気持ちになることも多く
心配事はしばらく尽きそうにありません。


次回は2週間後でも大丈夫ですよと
言われたのですが心配性なので
卒業する11週まで毎週通っていました。



父親としての初仕事


コロナ禍ということもあり
私が通っているクリニックでは
旦那さんの診察以外の来院はNG。
よって付き添いはできません。


本当なら一緒にエコーを見て
赤ちゃんの成長を感じてほしいと
思っていたのですが、こればかりは
仕方がない。


毎回エコーの写真を見せて
赤ちゃんの成長を伝えているのですが
実感があるのか今ひとつと言った様子。


そんな時に次回までに母子手帳
もらってきてくださいと案内されたの
ですが、私は仕事で区役所の
営業時間内に行くことができず
在宅ワークの彼にかわりに
受け取ってきてもらいました。


父親としての初仕事。


母子手帳と一緒にたくさんの
冊子をもらってきてくれました。


私も彼も知らないことだらけ。


彼は自分の体に変化がないので
余計に実感がわかないのかも
知れません。


彼と夫婦になり、一緒に暮らして
分かったことはただ無関心なわけでも
非協力的なわけでもなくて
何をしたらいいのか分からないだけ
ということ。


だからといって自分から積極的に
調べたりすることがないので
困るところなのですが...


いつもならイラっとする私も
妊娠してからイライラすることが
減り、冷静に考えられるように
なってきたのは大きな変化だと
思っています。


小さなことでも共有して
2人で親になる準備を
整えていこう。



私の体の変化


6週頃からつわりが始まりました。


吐き気などのウッとくる感覚はあっても
吐くまでには至らず。
体調不良で仕事を休むことも
ありませんでした。


食事もそれなりに摂れていた。
(もともとが食べ過ぎていたのかも知れない)


とても軽い症状で済んだのだと思います。


それでも私に起こった変化

・疲れやすい
(家事をする→昼寝の繰り返し)


・夜中や朝方にお手洗いにいく
(地味に削られる睡眠時間)


・好きな食べ物が苦手になる
(毎日飲んでいたコーヒー、お米、甘いもの、パンが...)

ココ壱のカレーを完食できない
ごはん1膳が食べれなくなりました。

よく食べていたのは
うどん、もろきゅう、ピザ、お寿司、
マクドナルドのポテト・シェイク。


酢飯効果なのかお寿司だけは
いつも通りの食欲で
食べることができました。


・湯船が苦手になる
(湯船に浸かるのが好きだったのに短時間でも
浸かると気持ち悪くなってしまう)


・歯磨きが苦手になる
(歯磨き粉のせいなのか
えずいてしまって丁寧に磨けない)


・タイトな服を着ると苦しい
(まだ着れるかなと思って着ると圧迫感で
気持ち悪くなることもしばしばありました)


ざっとこれくらいでしょうか。


ドリップコーヒーの淹れたての
香りが好きだったのにその香りが
苦手になってしまったり。


好きだったものが苦手なものに
変わる。この変化にびっくりです。




2ヶ月から3ヶ月は体の変化に
戸惑ったこともあり、家事を
おろそかにしていました。


掃除などの家事も最低限の
ことしかできず、料理をするのも
しんどい日が多くてお惣菜や
デリバリーに頼りがちでした。


当たり前のことかも知れませんが
私の体調を常に気遣って、できることを
精一杯やってくれた彼のおかげもあって
つわりの時期を乗り越えることが
できました ·͜·


彼も早朝から仕事に行ったり
夜遅くまで仕事をしていて
疲れているのに、私のことを
いちばんに考えてくれる優しさには
感謝しかありません。


赤ちゃん優先の生活ですが
私もできることをしっかり
やっていこう!


そんな妊娠初期の振り返りでした。


iwa


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·͜·

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