366.

気の向くままに書く日記

彼の優しさと反省したこと

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先日、帰省した時の出来事です。


彼と同じ駅で降りて私は更に
乗り換えて実家へ向かいます。


次の電車まで待ち時間は30分程。


お手洗いに行って
お土産を買ってからホームに
向かうねと言って別れました。


実家用のお土産の追加分を
買う為あちこち急ぐ私。


なんとか目当てのお土産を
買ってホームに着いた頃には
もうぐったり。

暑さで一気に汗だくに...


やっとスマホを確認すると
珍しいことに彼から着信と
LINEがきていました。


電話をした方が早い!と思い
かけてみると、どうやら
お手洗いに行くと言って別れた後
彼がLINEを送ってくれたのですが
数十分経っても返信がなかったので
お手洗いで倒れているんじゃないか
と心配して別れた場所まで戻ろうと
していたようです。


私がいつもすぐ返信しているため
30分も連絡がないってことは
なにかあったのではと心配して
くれたのでした。


妊娠していることもあり
余計に心配してくれたのでしょう。


そんな彼の心配をよそに
暑さと疲れから素気ない口調で話す私。


私の口調にイラっとすることも
心配してるんだぞって押し付ける
こともなく、「大丈夫ならそれでいい!」
と言ってくれた彼の純粋な優しさ。


その優しさに対して
自分がとってしまった態度があまりにも
大人気なくて情けなくなりました。


こういうところが自分の
良くないところです...


今思い返しても本当に最低なことを
してしまったと反省しています。


謝ったとはいえ
彼の優しさにあぐらをかいて
いるばかりではだめですね。


どんなときでもほんの少しの
余裕と相手を思う気持ちを大切に。


大切な人を大切にしなければと
電車のなかで強く思った日でした。


iwa


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